芳賀矢一作詞 文部省唱歌 「 鎌倉 」

 この歌も国語と唱歌とを連携させて指導の徹底を図ろうとした教材だが、メロディーが短調で出来た日本的なメロディーだったことから、とても人気のあった唱歌で、亡くなった私の母もこの歌を最後の7番までよく歌っていましたし、この母が教師をしていた頃には国語と唱歌の両面で、随分力を入れて指導していたと聞いています。

 この唱歌は、特に当時の歴史や鎌倉の名所・旧跡等を知って歌うことが望ましいので、下記に、この両面を研究した方ホームページを紹介しておきますので、是非ともご活用ださい。この前、唱歌「鎌倉」の歌詞の順に名所・旧跡を画像付で紹介した方のページを発見しましたが、今はみつかりません。又、探してみますので、今は下記ページで調べてください。

鎌倉の歴史について→

唱歌「鎌倉」の歌詞に関連した風景写真→(名所等をクリックする)

この唱歌に関連した鎌倉の名所・旧跡→(クリック)

 芳賀矢一 (1867〜1927)東京大学教授、国学院大学学長を歴任した国文学者。

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